水道事業は、本格的な人口減少社会の到来により様々な課題に直面しており、市町村単独での取組には限界があると考えています。
このため、県では市町村とともに「広域連携による課題解決」に取り組んでおり、この度、県と市町村の「経営の一体化」について、統合に合意する21市町村と、基本協定を締結する運びとなりました。
栃木県の野木町にも、本県の広域連携の取組に賛同いただき、県境をまたいだ「経営の一体化」は、全国初の取組となります。
また、県中央広域水道用水供給事業の基本料金について、現在の2,020円を令和7年4月1日から1,640 円へ値下げいたします。
今回の料金改定により、11の受水団体において負担軽減が図られますので、市町村水道事業の料金値下げに結び付けていただければ幸いです。