政策集

新しい安心安全 ~「新しい」暮らしやすさをつくる~

少子化・人口減少対策「いばらきっ子」の施策拡充

  • 保育ママの推進、保育士を魅力ある職場とする処遇改善を推進
  • 保育サービスの充実(事業所内保育、駅前保育など)を行い、待機児童ゼロを実現
  • 不妊治療助成額の上乗せ
  • 子どもの貧困対策の推進 → 貧困の連鎖を止め、誰もが等しくチャンスのある地域づくり・フードバンク活動を支援
  • 子育て世代包括支援センター(仮称)の設置 → 妊娠から子育てまで
  • 子育て支援の充実に全力取り組む。特に18歳までの一部医療費無料化も含め医療費の負担軽減を実現する。
  • 教育費の負担軽減に全力で取り組む。具体的には、私立高校の授業料実質無料化、県独自の給付型奨学金制度の創設、学校給食の無償化などを検討する。

健康長寿日本一を目指す

  • 高齢者の体力保持増進、スポーツ参加の推進
  • 認知症予防対策の強化
  • 要介護度を改善した介護保険事業者への奨励金制度創設

2025年問題を前提とした医療・介護体制強化

  • 医師・看護師不足非常事態宣言【深刻な医師不足や看護師の不足を抜本的に解決するため、関係各方面の協力を得て、あらゆる手段を講じる】
  • 病院から在宅療養への転換を見据えた包括的体制整備
  • 在宅療養を支援する人材の育成 → 医師・看護師・リハビリ人材
  • 医師不足対策 → 医師数全国ワースト2位からの脱却
  • ICTを活用した遠隔医療を実現
  • 地域包括ケアシステムの充実
  • がん検診の推進 → 当面の目標50%、最終目標は県民誰もが検診を受ける
  • 自宅療養がん患者の社会復帰のためのデイ・ケアサービスの充実
  • がん教育の一層の推進
  • つくばの研究成果を生かした、がんの先進医療を推進
  • 介護・健康ビジネス特区構想の推進で、介護や健康にかかわる事業環境の整備を図る
  • 高齢者の医療・介護、健康増進、移動支援・買い物支援などに積極的に取り組み、いばらき型地域包括ケアシステム構築を図る。

障がい児・障がい者福祉の充実

  • 特別支援学校の拡充やソーシャルファームの推進で障がい者の学ぶ場所、働く場所の確保
  • 障がい児と障がい者への福祉サービスの充実、自立支援、就労機会の拡大と雇用の拡充
  • 誰もが安心して茨城を訪れることができるバリアフリーの推進
  • デジタルデバイド(情報格差)の是正

茨城助け合いコミュニティ運動

  • ITも活用した新しいコミュニティ運動で地域の力を高め、防災、防犯、保育、交通弱者対策などに対応

安全・安心な郷土づくり

  • 原発、空港、港湾や公共施設などのセキュリティ対策
  • 安心安全な生活を守るための警察力の強化
  • 高齢者の安全運転対策
  • 買い物等日常生活、移動交通手段の確保
  • 道路、橋りょうの安全対策、長寿命化
  • 生活道路、通学道路の安全確保(歩車分離、歩道整備)
  • 治山治水対策の強化(河川のたい積土砂除去、間伐の促進)
  • 低炭素社会を目指した温暖化防止の取り組みを推進

大規模災害対策

  • 県民本位の徹底した原子力安全対策と避難対策、原子力教育の推進
  • 大規模災害に備える県民意識醸成のため「いばらき防災(仮称)」(テキスト)を全世帯配付
  • 県内河川点検強化による徹底した危機管理
  • 消防団の機能維持と強化
  • 学校や病院等の耐震化促進
  • 災害時の情報収集・伝達システムの整備強化
  • 避難所の体制強化 → 物資・医療・衛生・快適性などの確保
  • 安心安全の県土づくりのために、防災体制の整備、原子力安全対策の強化を図る。

治安対策の強化

  • 「電話de詐欺」防止対策の強化
  • 防犯カメラ設置への助成
  • DV被害者支援の強化
  • 空き家、廃屋対策の強化

犬猫殺処分ゼロ実現

  • 『殺処分ゼロのための動物愛護センター(仮称)』設置
  • 県動物指導センターから譲り渡す犬猫に去勢避妊措置
  • 犬猫の殺処分ゼロを目指し、動物愛護の拠点作りなどを通して、動物愛護を推進する。

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